入学式の服装

入学式の服装のページ。御入学おめでとうございます。入学式の子供の服装と保護者の服装について説明します。
基本的には、制服がある学校では子供(児童・生徒・学生)は制服を着用します。保護者については、父親はダークスーツ、母親はスーツやワンピース+ジャケットなどが一般 的です。下記に入学式の服装のマナーを詳しくご紹介します。
………このページの内容………
▼1.入学式の子供の服装
[小学校、中学校、高校、短大、専門学校、大学(男の子/男子・女の子/女子)など]
▼2.入学式の保護者の服装
[両親(父親/パパ・母親/ママ)など]
1.入学式の子供の服装
入学式の主役となる子供達の服装について説明します。
下記に学齢別、性別の子供の服装の表を作りました。
小学校の入学式(小学生)
・制服がある場合
男/男の子/男児/男子/男性 女/女の子/女児/女子/女性
・制服がある場合には、制服を着用する。

・靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)

・靴はきれいなものを履かせる。

・上履きには名前を書き、忘れずに持参する。
・制服がある場合には、制服を着用する。

・靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)

・靴はきれいなものを履かせる。

・上履きには名前を書き、忘れずに持参する。
・制服がない場合
男/男の子/男児/男子/男性 女/女の子/女児/女子/女性
●無理をして高価なものを新調する必要はありません。ピアノの発表会など他の機会に着回しができたり、11月の七五三の時にも着用できるよう、少しサイズに余裕を持って購入するのも一案です。また、キッズ用のレンタルを利用する方もいらっしゃいます。

●最近のトレンドとしてはカジュアル化の傾向があるので、あまりフォーマル感が強いものよりも、少しよそ行き感がある服に紺ブレザーなどを合わせたりすると、あとで着まわしがききます。
●黒い革靴+白ソックスを合わせると、ぐっとフォーマルな感じになります。

●靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)
●靴はきれいなものを履かせる。
●上履きには名前を書き、忘れずに持参する。


[参考コーディネイト例]
●ブレザーのインに、ワイシャツとネクタイを合わせる。ボタンダウンのワイシャツもおすすめ。
寒い場合には、ワイシャツの上にVネックのセーターやカーディガンを着用。
●ブレザーに、タートルネックのセーター(寒い地域では)
●スーツ(紺/ネイビー系が多い。他に黒、グレー系も。)にワイシャツ(白/ブルー/ストライプなど)インに、ワイシャツとネクタイを合わせる
寒い場合には、Vネックのベストを着用。
●黒い革靴+白ソックスあるいは、黒い革靴+タイツを合わせると、ぐっとフォーマルな感じになります。短かめのプリーツのスカートも、ニーハイのタイツ(ソックス)を合わせ、黒い革靴を履くと可愛いスタイルになります。

●靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)
●靴はきれいなものを履かせる。
●上履きには名前を書き、忘れずに持参する。


[参考コーディネイト例]
●ブレザーのインに、ブラウスと蝶タイを合わせる。蝶タイのかわりにリボンタイなどもおすすめ。
寒い場合には、ブラウスの上にセーターやカーディガンを着用。

●ブレザーに、セーターやカットソーを合わせる
●ワンピースにカーディガンを合わせる。
●ワンピースにジャケットを合わせる。
・その他
・地域によっては、入学式の季節にもまだ肌寒い地方があります。
制服であるなしに関わらず、必要に応じて防寒対策をして下さい。子供たちも入学式の式場となる講堂や体育館ではコートは脱ぐのがマナーです。
なお、制服がある小学校の場合には、コートも「指定服」が定められていることがあります。

・キッズ用のレンタル服を利用する場合には、時期が集中するため早めに予約または問い合わせをすることをおすすめします。
中学校の入学式(中学生)・高校の入学式(高校生)
・制服がある場合
男/男の子/男子/男性 女/女の子/女子/女性
●生徒や学生の髪型/ヘアスタイルや髪の長さについて、規則で決められている学校もあります。
華美な髪型やヘア飾りには注意してください。「学生らしく」を心掛けましょう。厳しい学校では、髪のリボンやシュシュなども禁止(ゴムのみOK)というところもあります。
・制服がある場合には、制服を着用する。学生服やブレザースタイルなど。

・靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)

・靴はきれいなものを履かせる。

・上履きには名前を書き、忘れずに持参する。
・制服がある場合には、制服を着用する。ブレザースタイルやセーラー服スタイルなど。

・靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)

・靴はきれいなものを履かせる。

・上履きには名前を書き、忘れずに持参する。
・制服がない場合
男/男の子/男子/男性 女/女の子/女子/女性
●中学校や高校は制服がある学校が多いのですが、制服がない学校では入学式などの式典ではブレザーを着用するコーディネイトスタイルが多いようです(一部スーツ着用の学生もいますが、ブレザーの方が着まわしがききます)

●最近のトレンドとしてはカジュアル化の傾向があるので、あまりフォーマル感が強いものよりも、少しよそ行き感がある服に紺ブレザーなどを合わせたりすると、あとで着まわしがききます。

●生徒や学生の髪型/ヘアスタイルや髪の長さについて、規則で決められている学校もあります。
華美な髪型やヘア飾りには注意してください。「学生らしく」を心掛けましょう。厳しい学校では、髪のリボンやシュシュなども禁止(ヘアゴムのみOK)というところもあります。
●黒い革靴にソックスやタイツを合わせます。ブレザースタイルの場合には、革靴はローファーなどを選ぶと、あとで履く機会が多いでしょう。
●靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)
●靴はきれいなものを履かせる。


[参考コーディネイト例]
●中学生、高校生になるとズボンは長いものになります。
●ブレザーのインに、ワイシャツとネクタイを合わせる。ボタンダウンのワイシャツもおすすめ。
寒い場合には、ワイシャツの上にVネックのセーターやカーディガンを着用。
●スーツ(紺/ネイビー系が多い。他に黒、グレー系も。)にワイシャツ(白/ブルー/ストライプなど)インに、ワイシャツとネクタイを合わせる
寒い場合には、Vネックのベストを着用。
●黒い革靴にソックスやタイツを合わせます。ブレザースタイルの場合には、革靴はローファーなどを選ぶと、あとで履く機会が多いでしょう。
●靴下は清潔なものを(できれば新しいもの)
●靴はきれいなものを履かせる


[参考コーディネイト例]
●ブレザーのインに、ブラウスと蝶タイを合わせる。蝶タイのかわりにリボンタイなどもおすすめ。
寒い場合には、ブラウスの上にセーターやカーディガンを着用。スカートはプリーツスカートなど。

●ブレザーに、セーターやカットソーを合わせる
●ワンピースにカーディガンを合わせる。
●ワンピースにジャケットを合わせる。
・その他
・地域によっては、入学式の季節にもまだ肌寒い地方があります。
制服であるなしに関わらず、必要に応じて防寒対策をして下さい。生徒たちも入学式の式場となる講堂や体育館ではコートは脱ぐのがマナーです。
なお、制服がある中学校や高校の場合には、コートも「指定服」が定められていることがあります。
短大・専門学校・大学の入学式(短大生、専門学校生、大学生)
・制服がない場合
男/男子/男性 女/女子/女性
●成人式やリクルート活動/就活に備えて、スーツを一着購入しておくのも良いでしょう。
レンタルを利用する方もいらっしゃいます。


[参考コーディネイト例]
●リクルートスーツにこだわる必要はないがスーツスタイルも多い。ネクタイで若々しさを出して。

●スーツ(紺/ネイビー系が多い。他にグレー系も。)にワイシャツ(白/ブルー/ストライプなど)インに、ワイシャツとネクタイを合わせる
寒い場合には、Vネックのベストを着用。

●ブレザーのインに、ワイシャツとネクタイを合わせる。ボタンダウンのワイシャツもおすすめ。
寒い場合には、ワイシャツの上にVネックのセーターやカーディガンを着用。
●成人式やリクルート活動/就活に備えて、スーツを一着購入しておくのも良いでしょう。
レンタルを利用する方もいらっしゃいます。

●女性の場合には、リクルートスーツにこだわらず、春らしいカラーのスーツやワンピース+ジャケットもおすすめです。ドレスのような華やかな服装ではなく、スーツまたはブレザースタイルが主流です。


[参考コーディネイト例]
●リクルートスーツにこだわる必要はないがスーツスタイルも多い。パンツスーツもOK。

●ブレザーに、ブラウスやセーター、あるいはカットソーを合わせる
●ワンピースにカーディガンを合わせる。スプリングコート着用。
●ワンピースにジャケットを合わせる。
・その他
・地域によっては、入学式の季節にもまだ肌寒い地方があります。学生たちも入学式の式場となる講堂や体育館ではコートは脱ぐのがマナーです。
2.入学式の保護者の服装
入学式の際の保護者の服装について説明します。
下記に子供の学齢別の保護者の服装の表を作りました。
小学校の入学式(小学生の保護者)
母親/ママ/女/女性
●卒業式の場合には、ブラックフォーマルのお母様も多かったのですが、入学式では春らしいカラーのスーツのお母様も見かけます。主流は紺、ベージュ、サックス、グレー、黒、白、クリーム色、うすいピンクなどです。
●保護者も教室に入ることがあるため、ブーツなどの脱ぎ履きしにくく、縫いだあとの収納にも困るものはおすすめしません。また、サンダルやミュールなどはNGです。

●バッグの色は基本的には靴と合わせます(難しい場合には、服と合わせます)。
派手すぎるアクセサリー、大きすぎるイヤリングなどはNGです。
●ブラックフォーマルの場合にはストッキングは肌色のものを履くようにし、コサージュなどの華やかな色をアクセントにしてください。

[参考コーディネイト例]
●スーツ(スカートスタイル)
●ノーカラージャケットのスーツスカート
●ワンピースにジャケットを合わせる。
●パンツスーツスタイルも動きやすくておすすめ。
父親/パパ/男/男性
●ダークスーツが主流です。

[参考コーディネイト例]
●ダークスーツが主流です。ネクタイの色に決まりはありません。一部、ブラックスーツの保護者もいらっしゃいますが、堅苦しくなり過ぎないよう注意して下さい(白ネクタイは使わないのが普通です)。
●ブレザースタイルも少数ですがいらっしゃいます。カジュアルすぎなければOKです。
・その他
・地域によっては、入学式の季節にもまだ肌寒い地方がありますが、入学式の式場となる講堂や体育館ではコートは脱ぐのがマナーです。

・(事前に案内があると思いますが)必要な場合はスリッパを持参します。
中学校・高校の入学式(中学生・高校生の保護者)
母親/ママ/女/女性
●卒業式の場合には、ブラックフォーマルのお母様も多かったのですが、入学式では春らしいカラーのスーツのお母様も見かけます。主流は紺、ベージュ、サックス、グレー、黒、クリーム色などです。
●保護者も教室に入ることがあるため、ブーツなどの脱ぎ履きしにくく、縫いだあとの収納にも困るものはおすすめしません。また、サンダルやミュールなどはNGです。

●バッグの色は基本的には靴と合わせます(難しい場合には、服と合わせます)。
派手すぎるアクセサリー、大きすぎるイヤリングなどはNGです。
●ブラックフォーマルの場合にはストッキングは肌色のものを履くようにし、コサージュなどの華やかな色をアクセントにしてください。

[参考コーディネイト例]
●スーツ(スカートスタイル)
●ノーカラージャケットのスーツスカート
●ワンピースにジャケットを合わせる。
●パンツスーツスタイルも動きやすくておすすめ。


●着物で出席する場合には、「色無地」「訪問着」「付下」などとなります。帯のグレードで随分印象が変わってきますので、小物だけレンタルを利用するのも良いでしょう。
●訪問着は、和服・着物の略礼装の代表格です。また、付下は訪問着よりも格下で略式になりますが、入学式には十分着用できます。
●色無地の着物に、一つ紋、または三つ紋が入ったものも着用することができます。羽織を着用する場合には、色無地の着物に合わせた色のものを選びます。羽織は体育館などでも脱がずに着用していることができます。
 色無地の着物とは…グレーや紫、サーモンピンク、ブルー系などがあり、控えめな色調の色無地であれば慶弔いずれにも使えます。
父親/パパ/男/男性
●ダークスーツが主流です。

[参考コーディネイト例]
●ダークスーツが主流です。ネクタイの色に決まりはありません。一部、ブラックスーツの保護者もいらっしゃいますが、堅苦しくなり過ぎないよう注意して下さい(白ネクタイは使わないのが普通です)。
●ブレザースタイルも少数ですがいらっしゃいます。カジュアルすぎなければOKです。
・その他
・地域によっては、入学式の季節にもまだ肌寒い地方がありますが、入学式の式場となる講堂や体育館ではコートは脱ぐのがマナーです。

・(事前に案内があると思いますが)必要な場合はスリッパを持参します。
短大・専門学校・大学の入学式(短大生、専門学校生、大学生の保護者)
母親/ママ/女/女性
●卒業式の場合には、ブラックフォーマルのお母様も多かったのですが、入学式では春らしいカラーのスーツのお母様も見かけます。主流は紺、ベージュ、サックス、グレー、黒などです。
●保護者も教室に入ることがあるため、ブーツなどの脱ぎ履きしにくく、縫いだあとの収納にも困るものはおすすめしません。また、サンダルやミュールなどはNGです。

●バッグの色は基本的には靴と合わせます(難しい場合には、服と合わせます)。
派手すぎるアクセサリー、大きすぎるイヤリングなどはNGです。
●例えば紺のスーツに春らしい色のスカーフなどを襟元にあしらう等、季節感を出してみましょう。
ブラックフォーマルの場合にはストッキングは肌色のものを履くようにし、コサージュなどの華やかな色をアクセントにしてください。


[参考コーディネイト例]
●スーツ(スカートスタイル)
●ノーカラージャケットのスーツスカート
 シャネル風スーツスタイル
●ワンピース+ジャケット

●和服/着物で出席する場合には、「色無地」「訪問着」「付け下げ」などとなります。帯のグレードで随分印象が変わってきますので、小物だけレンタルを利用するのも良いでしょう。
●訪問着は、和服・着物の略礼装の代表格です。また、付下は訪問着よりも格下で略式になりますが、入学式には十分着用できます。
●色無地の着物に、一つ紋、または三つ紋が入ったものも着用することができます。羽織を着用する場合には、色無地の着物に合わせた色のものを選びます。羽織は体育館などでも脱がずに着用していることができます。
 色無地の着物とは…グレーや紫、サーモンピンク、ブルー系などがあり、控えめな色調の色無地であれば慶弔いずれにも使えます。
父親/パパ/男/男性
●ダークスーツが主流です。

●もしご両親が揃って入学式に出席される場合には、ネクタイの中の色を一色、奥様の服やアクセサリーなどの色とコーディネイトすると素敵です。

[参考コーディネイト例]
●ダークスーツが主流です。ネクタイの色に決まりはありません。お子さんが男性でしたら、息子さんよりも派手にならないように、ネクタイの色を渋めにして下さい。
一部、ブラックスーツの保護者もいらっしゃいますが、堅苦しくなり過ぎないよう注意して下さい(白ネクタイは使わないのが普通です)。
・その他
・地域によっては、入学式の季節にもまだ肌寒い地方がありますが、入学式の式場となる講堂や体育館ではコートは脱ぐのがマナーです。

・(事前に案内があると思いますが)必要な場合はスリッパを持参します。
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