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謝辞ポイント |
説明 |
| 1.お礼の言葉を挨拶文に必ず盛り込む |
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1-1. 両家を代表してお礼の言葉を述べる |
語り手が新郎の父であっても(新郎側の親族であっても)、必ず両家を代表してお礼の言葉を述べる。 |
| 1-2. 結婚式・披露宴の出席者へのお礼の言葉 |
忙しい中を時間を割いて、披露宴の席に出席して頂いたことへのお礼を述べる |
| 1-3. 媒酌人へのお礼の言葉 |
新郎新婦の縁を取り持って頂いたことへのお礼として、媒酌の労に対するお礼の言葉を述べる
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| 1-4. 祝辞や励ましの言葉へのお礼 |
披露宴の席で頂戴したお祝いの言葉や、励ましの言葉などに対するお礼を述べる
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| 2.今後の支援をお願いする言葉を入れる |
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2-1. 今後の指導や支援をお願いする言葉 |
新郎新婦が夫婦となった後も、指導や支援をお願いする言葉を述べる
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| 3.その他のポイント |
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3-1. 自分達の気持ちを入れる |
親としての喜び(親族としての喜び)や、祝辞を頂いて嬉しい気持ちなどを述べると良い
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| 3-2. 新郎の挨拶と、言葉が重複しないように |
親族代表謝辞と、新郎の謝辞の両方がある場合には、二人の謝辞の内容や言葉が同じにならないように(重複しないように)配慮します。
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| 3-3. 新郎の父親以外の人が親族代表で挨拶をすることもあります。 |
親族代表謝辞ということなので、新郎の父に限定する必要はありません。例えば新郎の父が亡くなっていれば新婦の父であったり、新郎の叔父が挨拶をすることもあります。
※一般的には新郎の父が謝辞を述べますが、死亡や離別
などの理由でそれが難しい場合、代役として挨拶に立つ人は以下のようになります。新郎新婦の「家」「一族」を代表してお礼を述べることになります。
[親族代表謝辞を述べる人の一例]
◎新郎の父
○新婦の父
○新郎の叔父または叔父
・親代わりとなって育ててくれた新郎の兄、
・両親がいない場合に兄弟など。 |
| 3-4. 挨拶はあまり長くならないように |
出席者も疲れてくる頃なので、あまり長くなり過ぎないようにします。
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| 構成 |
ポイント |
文例・例文 |
| 起 |
1. 自己紹介 |
[新郎の父の場合の例]
・新郎の父○○○○でございます。○○家、□□家、両家を代表致しまして、一言お礼のご挨拶を申し上げます。
[新郎の親族の場合の例]
・新郎の叔父にあたります○○○○でございます。新郎の父親に代わりまして○○、□□の両家を代表し、一言お礼のご挨拶を申し述べさせて頂きます。
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| 2. 結婚式・披露宴の出席者へのお礼の言葉 |
[新郎の父の場合の例]
・本日はお忙しい中、○男、△子の結婚披露宴にお集り頂きましてありがとうございました。
・本日はお忙しい中、○男、△子の結婚披露宴にご出席賜りまして、まことにありがとうございました。
[新郎の親族の場合の例]
・本日はお忙しい中、甥の○○○○、新婦△子の結婚披露宴にご出席賜りまして、まことにありがとうございました。
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| 3. 媒酌人へのお礼の言葉 |
・媒酌の労をおとり頂いた○○様ご夫妻には心より御礼申し上げます。
・○○様御夫妻には、本日の媒酌の労をおとりいただき、まことにありがとうございました。両家を代表致しまして心よりお礼を申し上げます。
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| 承 |
4. 今日の気持ち、喜びの言葉など |
[この部分で気持ちを伝えます]
・皆様から二人のためにお心のこもったご祝辞を頂戴し、感謝の念に耐えません。
・皆様から新郎新婦のためにお心のこもったご祝辞を頂戴し、感謝の念に耐えません。
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| 転 |
5. 新生活に対する決意の言葉 |
・未熟な私たちですが二人で助け合って明るい家庭を築いていきます。
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| 結 |
6. 今後の指導や支援をお願いする言葉
最後に結びとしてお礼の言葉も忘れずに |
・どうぞこれからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
・本日はまことにありがとうございました。 |